• トップ
  • 特産品
  • 特産品
  • 店舗一覧
  • 女性部
  • 特産品
  • JAの広報誌
  • JAで学ぼう
 
ホーム > 伝統野菜のご紹介
目次(ページ内リンク)

萩たまげなす

 正式な品種名は「田屋なす」です。昭和初期に山口県長門市田屋地区を中心に栽培されていたことからこの名前がついています。特に重さ500グラム以上で品質の良い果実を「萩たまげなす」として販売しています。大きさが大きいので「たまげる」(驚くこと)ので「たまげなすと」つけられました。長さが40センチ近く大きいですが、皮は薄く、実は柔らかく、とろけるような食感です。収穫は5月下旬から7月中旬までで、期間が非常に短く大変貴重な伝統野菜です。
とろけるような食感の「萩たまげなす」
長さは40センチ近く
基準をクリアしたものだけを「萩たまげなす」として出荷

白オクラ

 アクがなく生で食べられることから「サラダオクラ」とも呼ばれています。三隅地区で50年以上栽培が続いています。やわらかくクセがないのが特徴で、通常のオクラよりねばりが多いです。ねばりのあるものは夏バテ予防にいいと言いますが、白おくらはまさに夏の野菜です。この白おくらは、有機肥料を中心に土づくりに力を入れ、土の力でグングン育ち、病気にも負けません。

アクがなく生で食べられる「白オクラ」 無農薬栽培で元気に育つ「白オクラ」

長門ゆずきち

 「長門ゆずきち」は「ゆず」より一回り大きく、ゴルフボールぐらいの大きさで、へそがえくぼになっているのが特徴です。
  豊富な果汁は、香りがまろやかで酸味も強すぎずとても口当たりがよく、どんな料理にでも相性が良いと評判です。
 「ゆずきち」とは「“ゆず”よりも吉(優れている)」という意味で名づけられました。

マスコットキャラクター「ゆずきち君」 「ゆず」より大きい「長門ゆずきち」 どんな料理にも相性抜群です

*特産品につきましてはJA長門大津では、個人販売はしておりません。
  販売先のお問合せは、営農センター営農販売課(0837-22-3170)まで。