• トップ
  • 事業紹介
  • 事業紹介
  • 店舗一覧
  • 女性部
  • 特産品
  • JAの広報誌
  • JAで学ぼう
ホーム > 平成25年度あぐりスクール

平成25年度あぐりスクール

 食農教育活動の一環として、長門市中央公民館が主催する「わくわく土曜塾」に共催し、 昨年に引き続き平成25年度「あぐりスクール」を開校しました。


 お米作りと伝統行事をテーマに、バケツ稲栽培や料理教室、しめ縄作りなどを行いました。



日程表
日時 内容 場所
1 5月25日

バケツの田んぼ作り

田植え
長門市中央公民館
2 9月28日

稲刈り

長門市中央公民館

3 10月12日

脱穀・精米

長門市中央公民館

4 12月14日

しめなわ作り

長門市中央公民館
5 1月25日

おにぎり作り

長門市中央公民館


■5月25日


 バケツ稲栽培スタート!

 先ずは土づくり。土は「黒土6、赤玉3、鹿沼1」の割合。

 ブルーシートの上に土を出して、しっかり混ぜます。

 次に土をバケツに入れて、田植えが出来るよう水田に。

 トラクター代わりに手を使ってしっかりとかき混ぜました。

 最後に苗をバケツに一株田植え。公民館前にズラリと並んだバケツ。しっかり育ってネ〜。


しっかり土を混ぜようネ!
しっかり土を混ぜようネ!
たくさん収穫できますように!
たくさん収穫できますように!

■9月28日


 あっという間に収穫時期。5月から9月の間、公民館を訪れた際に子供たちは、稲の様子を観察。すくすく育つ様子に興味津々でした。

 バケツの水が枯れないように、公民館の職員の方がお世話してくれました。

 稲刈り用の「鎌」を初めて使う生徒もチラホラ。けがもなく無事終了。

 公民館前の看板を借りて、稲を乾燥させました。


たくさん稲刈りしたかったなぁ
たくさん稲刈りしたかったなぁ
はぜかけ?終了
はぜかけ?終了

■10月12日



 今日は脱穀・うす引き作業の日。牛乳パックを各自準備。脱穀作業に使います。

 稲わらから数本抜き出して、稲穂をパックの口から中へ。口を閉じて引き抜くと、パックの中にモミが溜ります。ある程度溜ったら、すり鉢とソフトボールでもみすり。

 玄米ともみガラに分けるのに、けっこう力が要ります。がんばって作業して、刈り取った稲はほとんど玄米になりました。  


作業に熱中
作業に熱中
力を入れてゴリゴリ
力を入れてゴリゴリ

■12月14日


 しめ飾り作りにチャレンジ。講師は地元のしめ縄作り名人!わらは、JA職員の田んぼから。

 裏白とゆずり葉は名人が用意。また縄を編みやすいように、わらを打って柔らかくしてもらいました。授業開始!「左縄」の編み方を教えてもらいます。さっそく自分で編んでみます。なかなかうまくいきません。お手伝いの大人の方も悩みます。なかにはコツをつかんでスルスルと編む子も。みんな一生懸命縄を編んで、立派なしめ飾りが出来ました。


しっかり説明を聴いて
しっかり説明を聴いて
こっちも教えて!
こっちも教えて!

■1月25日


 今日は料理教室を行いました。メニューはバケツ稲で収穫したお米を使った、「おにぎり」 と「豚汁」。バケツ稲で収穫出来たお米が2合弱だったので、お米を足しごはんを炊いて、おにぎりを握りました。1年生〜6年生の縦割り班に分かれてお米研ぎからスタート!初めてお米を「研ぐ」子供達が多く、おそるおそる作業。お手伝いの方に教えてもらいながら、作業しました。

 お米を研ぎ終わったら、ガス釜に集めて炊きます。そして、「豚汁」作りのスタート! 材料の皮を剥いたり、切ったり、炒めたり、1年生〜6年生まで、それぞれが作業をしました。ピーラーや包丁を上手に使う子供もチラホラ見られました。

 そのうちごはんが炊き上がり、いよいよおにぎりを握ります。「熱い!熱い!」と言いながらも楽しそうでした。豚汁と一緒に食べたおにぎりはとっても美味しかったそうです。


どうやって研ごうかな
どうやって研ごうかな
全員で調理中
全員で調理中